無事に帰国できたのは使命感のおかげ?韓国旅行の最後に待っていたハプニング

韓国旅行の最終日、帰国日の朝のことです。

パッキングを終え、「よし、キャリーケースの重さを測っておこう!」と、ベッドの上に登って荷物を持ち上げたその瞬間――

「ギクッ……!!!」

腰に奔った強烈な違和感。 ……はい、やってしまいました。多分、これが噂に聞く「ぎっくり腰」というやつです。

一瞬息が止まるほどの痛みに襲われつつも、「とにかく日本に帰らねば…!」「この荷物を無事に持ち帰らねば…!」という謎の使命感だけで覚醒。

痛みに耐えながら必死の思いでリムジンバスに乗り込み、なんとか空港へ。 搭乗中も移動中も腰をかばいながら、奇跡的に家までたどり着くことができました。

帰宅後、すぐに湿布を貼って横になり一安心……と思いきや。

全然痛みが引かない。というか、むしろ日に日にひどくなっているような……?

帰国当日は火事場の馬鹿力というか、「無事に帰る」という使命感の緊張でアドレナリンが出ていて耐えられていたのかもしれません。 緊張が切れた今になって、だんだんと痛みが本格化してきてしまいました(涙)。

「やっぱり年齢には勝てないのかなぁ…」と痛感しつつ、取り急ぎAmazonでコルセットをポチッと注文。

旅行自体はすごく楽しかったのに、最後の最後にこんなオチがつくなんて……! しばらくはコルセットと湿布をお供に、おとなしく安静に過ごそうと思います。

皆さんも重い荷物を持ち上げるときは、どうか姿勢にお気をつけくださいね!

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