今回の韓国旅行で、初めて「流しの一般タクシー」に乗ってみました!
今まで韓国での移動は、配車アプリの「Kakao T(カカオタクシー)」ばかり。 「流しのタクシーってちょっと怖そう」「ぼったくられないかな?」という不安があり、なかなか一歩を踏み出せずにいたんです。
でも今回は、韓国で知り合った友達と一緒だったこともあり、思い切って初挑戦! 結果から言うと、案外普通に乗れて、とっても快適でした!
カタコトの韓国語でも、運転手さんと楽しく会話
私の韓国語はまだまだカタコトですが、簡単な言葉でも運転手さんと少し会話ができて、移動時間そのものがすごく楽しかったです。
- 「どこから来たの?」
- 「韓国は何回目?」
といった定番のやり取りですが、実際に学んでいる韓国語を使って現地の人と通じ合えると、やっぱり嬉しいものですね。
気になる「ぼったくり」や「運転の荒さ」は?
乗る前に一番心配していたのが、料金や運転の面でした。 ですが、今回乗った限りではメーターもきっちり動いていて、料金トラブルは一切なし。運転も拍子抜けするほど普通で、安心して乗っていられました。
※もちろん油断は禁物! 深夜の時間帯や、一部の観光地などでは注意が必要なケースもあると思います。すべてのタクシーが100%安全とは言い切れないので、最低限の警戒は持っておいた方が良さそうです。
昼間や短距離なら、流しのタクシーも怖くない!
今回の経験で、「昼間の移動や短距離なら、一般のタクシーもそこまで身構えなくて大丈夫なんだな」とガラリと印象が変わりました。
韓国語が完璧じゃなくても、意外となんとかなる。 そんな、小さな成功体験を得られた嬉しい移動時間になりました。
もし「流しのタクシーはハードルが高いな……」と思っている方がいたら、まずは昼間の短い距離からぜひ試してみてくださいね!

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