最近の韓国便、ちょっと変わってきた話

4月に入って、韓国旅行の空気が少し変わってきましたよね。

最近よく目にするのが
「航空券が高くなっている」
「LCCが欠航している」
という声です。

実際に私も調べてみて、以前よりも少し“読みにくい状況”になっていると感じています。

まず、航空券が高くなっている理由の一つが
燃油サーチャージの上昇です。

燃油サーチャージとは、燃料価格の変動に応じて航空券に上乗せされる料金のこと。

2026年4月からは、この料金が一部の航空会社で引き上げられています。

韓国路線でも、これまでより
数百円〜千円台の値上げとなっているケースがあります。
※航空会社や路線によって異なるため、予約時に要確認ですね。

ただし、ここは誤解しやすいポイントです。

「サーチャージが上がった=必ず高い」
とは限りません。

・セールが出ている
・平日便を選ぶ
・時間帯をずらす

こういった条件によっては、
トータルでは安くなるケースもあると思っています。

もう一つの変化が、LCCの運航状況です。

現在は、韓国系LCCを中心に
減便や一部欠航が出ている状況です。

ただし、この部分も

「すべての便が止まっている」わけではなく
「日によって運航・欠航が分かれている」

というのが実態に近いと感じています。

この状況をふまえて、最近は航空券の選び方を少し変えました。

これまでは「とにかく最安値」を重視していましたが、今は

・欠航リスク
・時間帯
・最終的な総額

この3つを見て判断するようにしています。

例えば

・日程を絶対にずらせない → 比較的安定している便(大手航空会社)
・予定に余裕がある → LCCで安く狙う

このように使い分けるだけで、
無駄なストレスはかなり減ります。

正直、今は少し航空券が読みづらい時期です。

ただ逆に言えば、
「選び方」で差がつきやすいタイミングでもあります。

同じ4月でも、
高く行く人と安く行く人が分かれるのはこのあたりだと感じています。

幸い、5月の渡韓については、今のところ欠航の連絡は来ていません。

今回はTrip.COMで往復30,240円(受託手荷物15kg)でした。イースター航空利用です。

でも、LCCを利用するので
今後もホームページで運航情報はこまめに確認していこうと思っています。

次の渡韓も楽しみながら、
無理のないタイミングでこれからも計画していきたいと思います。

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