腹部エコー検査の結果。異常なし。でも痛みの原因はまだわからず

今日は腹部エコー検査の日でした。

普段、内科で受けるエコーとは少し違っていて、本格的な検査という印象でした。

前日から準備があり、朝は絶食。
さらに「脱気水」を500mL作って持参しました。

(脱気水は水を沸かして冷ます・・気泡ができないようにペットボトルになみなみに入れて作ります。)

検査は11時台。

エコー検査といえばゼリーを塗って軽く機械を当てるイメージでしたが、今回は違いました。

プローブ(エコーの機械)をかなり強く押し当てられて、「ちょっと痛いな」と感じるくらい。

検査時間も普段より長く、途中で脱気水を全部飲み、そのあと膵臓を詳しく診てもらいました。

さらに寝たままだけではなく、座った状態でもエコーを当てて検査。

「こんなにしっかり診てもらえるんだ」と少し驚きました。

そして気になる結果は…

とりあえず大きな異常はありませんでした。

膵臓を含めて、エコーで確認できる範囲では特に問題なし。

唯一言われたのは脂肪肝

以前から気になっていたので、「やっぱりか」という感じでした。

ただ、一番知りたかったこと。

この痛みの原因は結局わかりませんでした。

異常がないのは本当に安心。

でも、「じゃあ、この痛みは何なんだろう?」という疑問は残ったままです。

次は胃カメラと大腸カメラ、同時に受けます。

まだ検査は続きますが、一つずつ原因を探していくしかありません。

今回のエコーで大きな病気が見つからなかったことは、素直によかったと思っています。

まだ少し不安はありますが、焦らず次の検査を受けて、原因がはっきりすることを願っています。

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