「貯金しなきゃ」と思っても、なかなか続かない…。実際、物価高騰でそれどころじゃないですよね・・・
私自身も、気づけば口座残高が減っている、という状態が続いていました。
これはまずい!と思い、娘が取り入れていた、目的別に袋を作り、そこへ毎月お金を先取り貯金していく袋貯金を真似していました。
でも、貯金といっても1000円単位での振り分けは毎月1000円札を作る作業が少し面倒に思っていました。
そこで使い始めたのが、住信SBIネット銀行の「目的別口座」です。
結論から言うと、
お金を“分けるだけ”で、貯金のしやすさが大きく変わりました。
目的別口座とは?
目的別口座とは、
1つの銀行口座の中に、複数の「用途別の資金管理スペース」を作れる機能です。
例えば以下のように分けることができます。
・旅行用
・生活防衛費
・税金用
・趣味
など、自分の生活スタイルに合わせて10個まで口座を作れるのです。
通常の口座では残高が一括で表示されますが、
目的別口座では「何のためのお金か」が明確になります。
住信SBIネット銀行の特徴
住信SBIネット銀行は、ネット専業銀行の一つで、以下の特徴があります。
・スマホでほぼすべての操作が完結
・振込やATM利用の無料回数(条件あり)
・目的別口座などの管理機能が充実
※具体的な無料回数や条件は変更される可能性があるため、最新情報は公式サイトでの確認してくださいね。
目的別口座のメリット
① お金の「見える化」ができる
用途ごとにお金を分けることで、
・使っていいお金
・使ってはいけないお金
が明確になります。
結果、 無駄遣いの抑制につながる
② 自動で貯金できる
毎月決まった金額を、目的別口座に自動で振り分ける設定が可能です。
もちろん、私のように少額でもOK、手数料も無料。
結果、意志に頼らず貯金できる
③ 心理的に使いにくくなる
「旅行用」「緊急用」など名前をつけると、簡単に使いにくくなります。
私は、「12月まで使えない!」という口座もあります(笑)

↑実際の振り分け口座です
外食代は子供達が帰省の時、家族で楽しむため毎月2000円ずつ自動で振替
歯科も次の予約に合わせて逆算して毎月自動で振替
美容室も同じです
目的別口座のデメリット
① お金が増える仕組みではない
目的別口座はあくまで「管理ツール」です。
・高金利になるわけではない
・資産が自動的に増えるわけではない
② 分けすぎると管理が面倒
口座を増やしすぎると、
・どこにいくらあるか把握しにくい
・逆にストレスになる
結果、 最初は3〜5個程度がストレスないです。
③ 金利は通常と同じ
目的別口座でも、基本的には普通預金と同じ金利が適用されます。
実際に使ってみた感想
私が使って一番変わったのは、
「いくら使っていいか迷わなくなったこと」です。
例えば、
・生活費口座 → 普段使う
・貯金用 → 触らない
と分けるだけで、判断がシンプルになります。
結果として、
・無駄遣いが減った
・貯金のストレスが減った
と感じています。
どんな人におすすめ?
向いている人
・貯金が続かない人
・お金の管理が苦手な人
・目的ごとに分けて考えたい人
向いていない人
・すでに家計管理ができている人
・細かい設定が面倒な人
まとめ
目的別口座は、
仕組みで貯金をサポートするツールです。
✔ お金の見える化
✔ 自動振替による習慣化
✔ 無駄遣いの抑制
これらを同時に実現できるのが特徴です。
「貯金が苦手」と感じている場合、
一度試してみる価値はあると考えます。

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