エアロK減便で韓国旅行どうなる?実際に調べて感じた変化

エアロK、日本路線7路線で運休・減便…これからの韓国旅行どうなる?

ちょっと前になりますが、韓国のLCCであるエアロKが、日本路線の一部で運休・減便を発表していました。

韓国旅行が好きな人にとっては、気になるニュースですよね。

実際、関空の夜の便でLCCは価格的にありがたく娘が渡韓する時にはよくお世話になっているようです。

仕事終わりでも間に合うLCCは本当にありがたい存在。正直、なくならないでほしい…と思ってしまいます。

今回は、この動きが実際にどんな影響があるのか、そして今後どう考えればいいのかを、自分なりに整理してみました。


エアロKの運休・減便の内容まとめ

報道によると、エアロKは日本路線のうち複数路線で運休や減便を実施すると発表しています。

具体的な内容は以下の通りです。

・東京(成田)〜清州線:4月の複数日+6月の一部曜日で欠航
・茨城〜清州線:4月の一部日で欠航+4月11日〜5月30日まで運休
・関西〜清州線:4月の複数日で欠航
・関西〜仁川線:4月30日欠航+8月1日〜10月24日まで運休
・中部〜清州線:4月・5月の一部日で欠航
・帯広〜清州線:4月15日〜5月31日まで運休
・茨城〜仁川線:8月3日〜10月24日まで運休

※いずれも事業計画の変更によるものとされています。
※予約客には無手数料での変更・払い戻し対応あり

最新情報は公式サイトで要確認です。

運休は辛いところですね。。。


なぜ減便・運休が起きているのか?

ここは断定はできませんが、一般的に考えられる理由としては

  • 機材繰りの問題
  • 需要と供給のバランス
  • 燃料費の高騰
  • LCC特有の運航リスク

などが挙げられるそうです。

LCCは価格が安い分、こうした影響を受けやすいのも事実ですよね。

実際、韓国旅行への影響は?

個人的に感じる影響はこのあたり

・便数が減る → 予約が取りづらくなる
・価格が上がりやすくなる
・直前の運休・欠航リスクを意識(覚悟)する必要がある

特に地方空港(茨城・帯広など)利用の人は影響が大きそうですよね。

私はどうするか

私自身も韓国旅行は年に何度か行くので、このニュースは特に気になっていました。

旅行代金は安い方がいいですもんね。

先日も書きましたが、現時点では

  • できるだけ早めに航空券を確保する
  • 1社に絞らず複数の選択肢を見る
  • 多少高くても安定している便も検討する

「安さだけで選ばない」というのは、今後、より大事になりそうです。

安くたくさん渡韓できることがベストなのですが・・・

私も今後の渡韓予定があるので、航空券の動きは特に注意して見ています。

まとめ

エアロKの運休・減便は、韓国旅行をする人にとって無視できない動きです。

そして今回のような減便・運休の動きは、今後も他のLCCでも起こる可能性があります。

ただし、過度に不安になる必要はなく、

  • 情報をこまめにチェックする
  • リスクを分散する

この2つを意識すれば、十分対応できると感じています。

毎日こまめにチェックしながら、無理のない計画で楽しみたいですね!

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