昨日は法事があり、朝からバタバタと忙しい一日でした。
普段は静かな家の中も、娘と息子が帰ってきてくれて、一気ににぎやかに。やっぱり家族がそろうと空気が変わるなぁと、しみじみ感じます。
法事は無事に終わり、ほっとひと安心。
準備で慌ただしかったけれど、その合間に子どもたちと何気ない会話をしたり、一緒にご飯を食べたり、そんな時間がとてもありがたく感じました。
特別なことをしているわけではないのに、こういう時間がいちばん幸せなんだなと思います。
仕事の関係で、娘はゆっくりする間もなく帰ることに。しかも帰り道は渋滞に巻き込まれてしまったようで、「まだ着かない〜」と連絡が来て、なんだかこちらまで心配に。せっかく来てくれたのに、帰りが大変だったのはかわいそうでした。
そして今日。にぎやかだった昨日とは一転して、家の中はいつもの静けさに戻りました。
ついさっきまで笑い声があった場所が、急にしんとすると、やっぱり少し寂しいものですね。
子どもたちがそれぞれの生活に戻っていくのは当たり前のことだけれど、こうして集まって、またそれぞれの場所へ帰っていく…そんな繰り返しの中に、家族の形があるんだなと感じます。
少し寂しい気持ちはあるけれど、また次に会える日を楽しみに、私も自分の毎日を大切に過ごしていこうと思います。

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